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2018年 02月 04日

サンライズ出雲で出かけました 【その2】


次に向かったのが出雲大社。
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▲広い境内には280本の松が植わってるとのこと。
こういうところで散歩が出来る地元の人が羨ましいです^^

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▲四の鳥居から。向こうは拝殿。
あ.しめ縄がある… でも、思ってたより小さい…??

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▲八足門のようです。
境内の案内図を貰ったけれど、
雪と寒さでそれを見ながら歩く余裕無し^^;
後ろに御本殿の屋根の一部が見えます。

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▲ガイドさんがこんなに雪が降るのも寒いのも珍しいと。
殆どがモノトーンの中で巫女さんの赤い袴が印象的でした^^

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▲神楽殿
ここです! 
これが日本最大級の大注連縄(おおしめなわ)です!

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▲そばで見ると更に立派! 大きいです!

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▲松江城
一部白漆喰だけれど、木部は全て黒塗り。
黒を基調とした天守で渋くて姿がいいです☆

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▲天守の一番上までガンバって上って外を見たけれど…
この雪ではね… よく見えません^^;


次に歩いて向かったのが小泉八雲記念館と
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▲小泉八雲の旧居

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▲小泉八雲が松江に住んだのは1年3ヶ月。
そのうちの5ヶ月をこの元松江藩士の武家屋敷に住んだようです。

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▲八雲はこの家の庭を大層気に入っていたようです。

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▲八雲は14年間を日本で過ごし、
松江、熊本、神戸、東京に住んだようです。
で、八雲が住んでいた当時のままで保存されているのは
この松江の旧居だけとのこと。

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▲この旧居は住宅の構造だけでなく
八雲の作品「知られざる日本の面影」の舞台となった
この庭を見て貰いたいという趣旨で公開されているそう。


松江のホテルで一泊し、翌朝は足利美術館に。
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▲雪の郡山から、特にこの冬、気温が低くて
降った雪が全然融けない郡山から来た私達にとって
雪景色は見慣れていて、なんともはや残念^^;
秋の紅葉や春の若葉の頃ならどんなに良かったか…

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▲ここがこの美術館で一番よく知られている庭の眺めかと思います。
館内は50,000坪の庭を充分に堪能出来る造りになっていて
確かに見応えがありますが、あくまで観賞用庭園。
庭の中を歩くことは不可。
同じく観賞用庭園なら規模は格段に小さいけれど
住まいと一緒になった八雲の旧居の庭の方が
私には好ましく思えました^^

帰りは米子から岡山までは特急やくも、
岡山から東京、そして東京から郡山は
新幹線を乗り継ぎました。


雪が激しく降ったかと思えば
次の瞬間には
か〜〜〜っと太陽が照って青空が上空に広がったり。
それを交互に頻繁に繰り返すという
とても気まぐれなお天気の2日間でした。
とにかく寒くて寒くて
旅はやはり良い季節に限るというのが
今回の最大の教訓でした^^



by peau0320 | 2018-02-04 19:47 |


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