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2009年 11月 22日

オランダ・ベルギー ~デルフトとデン・ハーグ~

オランダ・ベルギーの旅3日目。この日は鉄道でデルフトとデン・ハーグに。
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朝、ホテルを出たら猫さんに♪
確か新美敬子さんがアムステルダムは猫が多いと書いていらしたけど、
なので期待していたけど猫さんに会えたのはこの時だけ。
もっとも路地を歩き回る時間もなかったし。
アムステルダムの街は、このようにちょっとごみが多いです。

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実は少々寝過ごして、急いで駅(アムステルダム中央駅)に来ました。

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デルフト到着。早速街歩き。
旧教会(Oude Kerk)。フェルメールのお墓もここにあるのだとか。
13世紀から15世紀にかけて建てられたもの。建てている途中で少しずつ斜めに傾き
尖塔部分は垂直に修正したとか^^
この日は日曜日で旧教会も新教会も入ることが出来ませんでした。

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デルフトはとても静かで落ち着いた街。
人も少なくて(日曜の所為?)、喧騒のアムステルダムからここに来てホッとしました。

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フェルメールセンターで情報収集。
「デルフトの眺望」が描かれたと推定される場所も地図にマークして貰いました。

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東門(Oostpoort )とハネ橋。
デルフトは小さな街で、中心地だけなら徒歩でOK。

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新教会の位置を目印に「デルフトの眺望」が描かれたとされる場所に立った・・・つもりです。
もっともフェルメールは実景描写ではなくて、建物の位置や大きさに変更を加えているそうですが。
空は雲ひとつなく青くて明るくて、絵とはまるで雰囲気が違います。

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デン・ハーグに列車で移動して、遅い昼食後のコーヒー。
今回は何処に行ってもコーヒーが美味しかったです^^

この後、マウリッツハイス美術館(Mauritshuis)へ。
17世紀に建てられた個人の邸宅だったという美しい美術館です。
17世紀のオランダ絵画を17世紀の環境の中で見ることが出来て至福のひとときでした☆ 
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」と「デルフトの眺望」は、
他の絵と同様にひっそりと壁に掲げられ並んでいて、そのことにもひどく感動しました。
「青いターバンの少女」の本物は画集で見ていたより更に可愛くて綺麗で、
「デルフトの眺望」はより深く奥行きを感じさせられました。

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オランダの首都はアムステルダムですが、政治の中心地はデン・ハーグのようです。
ここは騎士の館。国会議事堂として使われているそうです。

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何の変哲もないデン・ハーグ中央駅

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このSneltrein(快速列車)でアムステルダムに戻りました。

この日は日曜でマウリッツハイスの開館が11時という遅い時刻でした。
なのでデルフト→デン・ハーグという順序になりました。
本当は先にデン・ハーグで絵を見てからフェルメールゆかりの土地デルフトに、
というコースを取りたかったのですが。

by peau0320 | 2009-11-22 22:36 |


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