ぽー&きぃ

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2015年 02月 10日

きぃの調子が良くない


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(1月23日)

きぃの調子が良くない。
1月10日過ぎにまたリンパ節にしこりが出来ていることに気づいた。
そして2月1日から急激に食欲が落ち、いつものドライは食べなくなった。
以来、きぃの食べたいもの探しに苦慮している。
ウエットは嫌いで、ロイカナのキトン用ドライ(20g/日)と
僅かだけれどシニア用のミルクで、ここ2日ほど落ち着いたように見えたけれど…
今日は朝からドライはまったく食べず、ミルクはほんの少し舐めただけ。
今、10月、12月の時に処方されたものとは違う抗生剤を投与中。

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随分前に買ってあった。この本があったのだ…
きぃはこのまま発症せずに天寿を全うしてくれるのだ
と、今にしてみるとノーテンキに思っていたところがあった。
これを読むと、リンパ節の腫れが発病のサインだとある。
そうだったんだ…

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リンパ節の腫れに最初に気づいたのは昨年10月だったけれど、
いつから腫れが表れたのか、10月よりもっと前からだったのか定かでない。
鼻の傷が一向に治らず、僅かだけれど範囲が広がっているのも
リンパ節の腫れを繰り返すのも、この本を読んで納得がいった。

きぃは無症状キャリア期から
エイズ関連症候群(ARC:AIDS-related complex)の病期に入ってるのだと思う。
でも食欲はかなり落ちているけれど、
口内炎はまださほど酷くはなっていないし下痢もない。

抗生剤ばかりに頼るのも不安があるので
この著者が薦めているアロマテープを取り寄せて
昨日(2月9日)から首輪に着けて使っている。
食欲に関する効果は… まだない。
(きぃと一緒に寝ている私は、昨夜久々に熟睡…^^;)

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(2月3日)

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(2月8日)


トシなので、殆ど二階で日がな寝ているけれど
この時期少々騒がしい外猫の声に反応して、
時折窓辺に張り付いていたりもする。
ぐったりとしているわけでないので、それが救い。

明日は点滴も考慮しなくちゃいけないけれど
きぃの食べたいものも見つけ出したい。
なにか食べたい様子は見せるのだけれど匂いを嗅いで顔を背ける。




# by peau0320 | 2015-02-10 20:57 | ぽー&きぃ
2014年 12月 31日

よい年が来ますように^^


▼12月8日  瘡蓋ガッチリ!
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▼12月18日  瘡蓋が一部剥がれた直後
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▼12月26日  獣医さんからの帰り道
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今年は年初のマンソンから始まり、肝臓を悪くしたり、
鼻の頭の瘡蓋では、扁平上皮癌の疑いありと言われたり、
顎下のリンパ節にしこりが繰り返し出来たりと
きぃの健康には心配ごとが次々と起きた。

リンパ節のしこりはまず10月に気づいた。
針生検では問題のある細胞は見られずで
抗生剤が処方され、その投与で数日後にしこりは消えた。
ところが、12月に再びしこりが出来て、
これも針生検では問題は見られず、
前回と同じ抗生剤で有るか無いかまでに今小さくなっている。

獣医さんの所見では、
あくまで一カ所の針生検なので確定的なことは言えないけれど
口内のばい菌による炎症がしこりの原因ではないか。
口内の炎症によるリンパ節のしこりは、体質にも関連するが、
エイズキャリアであることにも関連するかもしれない。
(診療明細には「反応性リンパ節過形成」となっている。)
高齢なので全身麻酔による生検は勧めない。
今後も繰り返すなら抗生剤でその都度対処していくのが良いと思う、
ということだった。

12月に再びしこりを見つけた際、
シェルターのスタッフさんにいろいろ尋ね、アドバイスを戴いた。
そうして予備知識を持った上で受診をしたからか
これまでなかなか信頼関係を築けて来れなかった獣医さんとも
今回はコミュニケーションがとてもよく取れた。
普段のきぃの様子を尋ねながら全身チェックをして下さったのも嬉しかった。
もうドクターショッピングはやめようかなとさえ思った^^

さて…
外出自由のサンルーム猫だった頃のきぃは、常に飼い主の追っかけだった。
完全屋内になって2年目の今年は、それが大逆転!
こっちがきぃを毎日追っかけてる始末。困った…^^;

それでは、みなさま、どうぞよいお年を!!^^

▼12月30日
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# by peau0320 | 2014-12-31 20:25 | ぽー&きぃ
2014年 12月 29日

今年も…


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また1G部屋に。
コメット(白猫)、シェリー(黒猫)、愛子(三毛猫)、タケオ(柱の陰の白黒猫)、
アストラ(多分。一番手前)、じろちょう(キジ白、ケージの上)、つばさ(ケージの中)

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隣の1F部屋からネット越しに1Gを覗いたら、こんなにまったりしてた。
みんな、仲いいんだ^^ 
ところがヒトが部屋に入っていくと、各自所定の位置にダッシュで移動!
そして、こちらをガン見する(笑)→一枚目の写真

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上段 愛子(左)、タケオ(右)
下段 シェリー(左)、コメット(右)

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これは1B部屋
上段左から順にジジ(黒猫)、ドラぞう(キジトラ)、のい
下段左から順にトッコ(茶トラ)、ファニー(白黒)、トップ(グレー白)
この翌々日、トッコは渋谷の里親カフェに委譲されたらしい。

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トッコ (2014年9月)
こんなに可愛いしぐさをしてくれたから…
この子のこと、とても可愛く思っていた。また里親カフェに会いに行くよ。
でも、いい里親さんと早く出会えるように願っているからね^^

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隔離G部屋 出窓越しのタロウ
奥のキャットタワーにアビーがいる♪

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これまで体調を何度も繰り返し崩して来てたけど
シェルター長のブログによるとドライタイプのFIPの疑いがあるのだと…
FIP(猫伝染性腹膜炎)に、ドライとウエットの二つのタイプがあること、初めて知った。
撮ってた時にはわからなかったけど、黄疸が出てるように見える…
神さま、アビーまでFIPで持っていかないで下さい!

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名前を聞いて、くまちゃんに似てるのかと思ってたけど、似てはいないのね。
初めて会ったこの時から僅か1週間余り、ウエットタイプのFIPで亡くなった。
もっと何度も会いたかったよ。


南相馬での写真展を見に行って以来、
太田康介氏のブログ「うちのとらまる」にすっかり嵌ってしまった。
「おじさんと河原猫」も写真展に重なる時期の記事も読んでいなかった。
まずは「おじさんと河原猫」から。そして、
ブログ開設時に遡り、順に読み進んで今は2011年の8月辺り。
太田氏はじめ多くの方が、被災地からの動物の救出と給餌に
こんなに迅速に、これほど心を砕いて、行動して下さっていたんだ…
この方の写真の力、言葉の力が凄い。
プロの方だから素人の写真とワケが違うのは当然だけど、
写真も言葉もしみじみ温かいのです。


さて… 今年も結局、
月一くらいに頻度が落ちたけれど、三春のシェルターに関わらせて貰ってきた。
つまるところは、自分の気持ちを落ち着ける為に。
でも、年齢的にはまだまだと思っていたけど(?)、
運動不足が響いて、老化現象が確実に進んでいる。
足腰の不具合が日毎に増して来たこの先は、
実働(作業)はもう無理なんだと、先日つくづく思った。
体に無理はせず、自分が出来る支援の形を今後も続けていくつもり。





# by peau0320 | 2014-12-29 20:48
2014年 12月 10日

除染

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8月19日の除染説明会以来、音も沙汰もなかった除染。
一昨日、漸く敷地内線量測定の業者さんが来てくれた。
留守をしていなくて良かった。

測定機器は日立ALOKA(空間線量測定と表面汚染測定の二種)のサーベイメーター。
空間線量で一番高いのはやはり雨樋排出口で0.69μSv/hだった。
また空間線量はさほど高くなかった玄関アプローチの石段脇が
表面汚染の数値としては一番高かったのが意外だった。
業者さんたちはどういう場所の数値が一番高いかをよくご存知だ。

そして我が家の空間線量測定機器は購入以来(2011年7月)
校正に出していないので、信頼出来るかどうかが多少不安だったけれど
業者さんの機器とほぼ同じ数値を表示したので、その点安心した。
(我が家の機器の方が0.01〜0,02の差で低く表示)

因みにこの機器、
東電が自主的除染にかかった費用の賠償に応じるとの報道があり、
申請書を取り寄せ、領収書を添付して提出した。
結果、購入費用14万余りのうちの10万が物品購入費として賠償された。
削られた4万余りは、必要かつ合理的と認められる範囲を超える部分なのだという。
納得がいかなかったけれど、面倒で同意した。

そもそも申請書の記入自体も、
複数の冊子になっている解説書などを読まねばならず、とても面倒だった。
あれでは高齢者だったら申請自体を諦めてしまうかもしれない。

業者さんが持っていた近辺の区画図を見たら
空き家になっている我が家の両隣は除染に同意していない。
そして裏は除染対象外の用水路と耕作放棄地。
我が家の敷地の除染は、多分気分的な効果しかないだろうなと思う。
勿論それでもやってもらいますけどね。





# by peau0320 | 2014-12-10 20:03
2014年 12月 05日

写真展「のこされた動物たち」

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南相馬の市民文化会館「ゆめはっと」で開催中の写真展
福島の原発被災地で今も給餌活動を続けておられる
カメラマン太田康介氏の写真展です。
展示されているのは、この地の震災直後から一年にわたって撮られたものです。
この方、右の外部リンクにある「うちのとらまる」さんです。

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被災地に残された動物たちの苦しみ、悲しみ、そして
このことを伝えたかったカメラマンの方の思いが強烈に伝わりました。
シェルターで犬猫さんのお世話のお手伝いをしていただけでは
知り得なかった壮絶な世界でした。
なんというか… 今、とても気持ちが落ち着かないです。

写真展は7日(日)までです。
一人でも多くの方が観に行って下さるよう願っています。




# by peau0320 | 2014-12-05 21:51
2014年 11月 30日

猫づくし^^


ももちゃんの飼い主さんの車で会津まで久々のドライブ。
お昼のお蕎麦屋さんの勝手口には、なんと6匹の猫さん♪
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(わかりにくいけど水道の下に赤トラ猫さんもいるので計6匹^^)

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この二匹は兄弟だとか。お客さんの腰に付いてる鈴付きの紐に夢中。


食後、猫展をやってるという版画家の斎藤清美術館に。
会津出身の斎藤清さんの作品は雪の会津の風景で有名だけれど
実は余りよく知らなかった。
あんなに沢山の猫さんの作品があったなんて!☆
身近にいた猫さんたちがとてもシンプルにモダンに表現されてた。

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でもって、館内の多目的ホールの窓越しに
トコトコと白黒猫さんの歩くところが見えたりして
この日は嬉しいことに猫づくしの一日^^



さて久々に我が家のきぃはというと…
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鼻の頭の瘡蓋は取れたり出来たりを緩〜く繰り返しつつ
少しずつ範囲は広がってる。
ただ盛り上がっては来ていないし食欲もまずまず。
特に最近は威張ってて(ヒトが益々下僕化してるともいえる^^;)元気はいい。


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三春の動物救護シェルターで出会い懇意になったボラさんが
ギャラリーGallery Paw Padをオープンされた。
最寄り駅は小田急線の祖師ヶ谷大蔵。ブログはこちら
現在オープニングを飾る写真展を開催中。12月6日(土)まで。

同じくシェルターで出会い懇意になったボラさんが
12月6日(土)、ルーテル市ヶ谷センターコンサートホールで上演の


先月の上京の際に観た八王子夢美術館の写真展「昭和の子ども」では
終戦直後の子供たちの健気さ逞しさに胸を衝かれて、思わずポロポロ。
今回も深く印象に残る写真、舞台、言葉に出会えるといいな^^
先月タイミングが合わなくて行けなかった保護猫カフェ「まち猫」と
春の写真展を見逃した浅草のギャラリー・エフにも寄りたい。



# by peau0320 | 2014-11-30 17:01
2014年 11月 04日

2014年秋 動物救護シェルターの犬猫さんたち



こちらも是非よろしくお願い致します!☆

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チロ(仔犬)&マム(母犬)
飼育放棄されてシェルターに来たのだけれど
人が大好きで、とても愛らしい親子の犬さん^^
コーギーのMIXなのか、可愛い足はしっかり短足!^^


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前回の記事の三枚目の写真の仔猫さんたちのお母さん。
この画像では伝えきれてないけど、ものすごい美猫さん。
しかもとても懐っこい!☆


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ロバート(左)、コメット(右)
この子たちのいる部屋は人馴れしてない猫さんばかりなのだけれど
何故か、というか、だからこそなのか足が向く^^


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上段はサキ、中段はじろちょうロバート、下段はそのこコメット
一応みんな目線をくれてるけれど、揃いも揃って憮然としてる^^;
お寝みのところをごめんね〜と、慌てて退散!


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上からトッコ鈴蘭すみれ  (by iPhone)


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ファニー(左)トップ(右)


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ニケ (後ろはティガ
スコティッシュのMIX? 
始終後ろ足二本で立ってるのだけど、撮れない^^;


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ドット、奥にいるのは愛子


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いつの間にか一番の古株になってしまったね。
体は小さいけれど、向こうっ気の強い元気な女の子^^



☆☆11月23日(日)にまた里親会があるようです。
どうぞ、沢山の方が犬猫さんとのお見合いに
お越し下さいますよう願っています。☆☆



# by peau0320 | 2014-11-04 21:08
2014年 09月 26日

今年もこの日が過ぎた。



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昨日の9月25日でぽーが亡くなって3年が過ぎた。
やっと今年もこの日が過ぎてくれた。
毎年8月9月の2ヶ月は辛い。
3年前の可哀想だったぽーの最期の2ヶ月を思い出して
ことあるごとにズン…と気持ちが沈む。

治る見込みなど無かったのに
あの2ヶ月間、嫌がるぽーに投薬を続けてしまった。
9月21日にはもう呼吸が浅くなってきていて、
冷たいところを求めて、苦しい体で移動を繰り返した。
最期の3日間は昼も夜も無くて、
体を横にすることも目を閉じることも出来なかった。
最期はこれまで聞いたことも無いような声を上げ
二度大きくのけぞって痙攣をし呼吸がとまった。

どうして、もっと早く楽にさせてあげなかったのか。
何故もっと早く投薬をストップして、静かに見守れなかったか。
でも、これは後で言えることであって
その時はひたすらぽーの命を繋ぎ止めたい、その思いだけで必死だった。
もう楽にさせてあげなくては、と漸く気持ちを切り替えて
投薬をやめたのが9月23日。亡くなったのはその日を含めて3日後だった。

あれから3年、自分が如何に猫の腎臓の病気に無知だったか、
危機意識を持って来なかったかにも度々気づかされている。
腎機能の衰えは余程悪くならなければ血液検査の数値に表れないらしい。
そして一旦悪くなった腎臓は元に戻らない。
高齢になって、オシッコ玉の形がきれいなブリオッシュ型から
ぺったりと固まりだしたら、腎機能の低下を疑って獣医さんに、
とはハルノ宵子さんが書かれてる。これも大いに思い当たるのだ。

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きぃは15歳。いまのところオシッコ玉の形はとても健全。
きぃの健康には充分に気をつけるつもりだけれど、
ぽーの苦しかった2ヶ月を看た経験は無駄にしたくないと
ぽーの命日が巡って来るたびに繰り返し思っている。





# by peau0320 | 2014-09-26 20:55 | ぽー&きぃ
2014年 09月 10日

里親会



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左からまめちびズー



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白猫さんがぱんく、後ろキジトラさんがしずく、黒猫さんはらすくもずく


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左からはくた(肉球マーク)、らんらんこーあい

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成猫さんも。下はサキ(こっちを向いておくれ!)とコメット 
トミ吉は以前はアストラの陰に隠れていた。
こういう少しずつの変化を見れるのが嬉しい^^



☆☆9月14日(日)、にゃんだーのシェルターで里親会があります。
保護っ子の犬猫さんが沢山の方の目に触れて、
お一人でも多く里親さんのお申し出がありますようにと願っています。☆☆



# by peau0320 | 2014-09-10 16:03
2014年 08月 24日

残暑お見舞い申し上げます。

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相変わらず鼻の頭が賑やかしくて、まるで涼しくない画像ですが…


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日曜大工に嵌っておられるももちゃんの飼い主さんに
きぃの食器台を作っていただいた。
全て面取りもして下さって、釘は竹製のくぎのみ。
とても綺麗なお仕事で感謝です☆


〜〜〜覚え書きの意味も含めて〜〜〜
漸くこの地域の除染に関する通知が届き、先日(8/19)はその説明会があった。
除染の基準値(0,23μSv/h)見直しの報道が環境省からもあったので気を揉んでいたけれど、
郡山市内は平成27年度までの湖南地区を除く全域での除染実施計画に
変わりがないとのこと。正直やれやれと胸を撫で下ろした。
で、ここは10月から来年半ばまでの期間に行うとのこと。
にしても! これでは事故から約4年近くも待たされての
除染実施ということになる(怒)。

朝日新聞に時折(どういうペースなのか掴めない)福島県の放射線量が掲載される。
郡山は0.15μSv/hとなってるが、いったい何処のことかと尋ねたい。
近くの通学路脇のモニタリングポストは0,390と表示されてる。
我が家の線量計(Mr.GAMMA A2700)は購入後(2011年8月)
一度も校正に出していないのだけれど…
いまだに庭の雨樋下は0,68、砂利の上は0,43~0,49。
屋内だって高いところは0,2を超える。
確かに線量計購入当初に比べれば1/3くらいになっているけれど
この線量、他県だったら当然かなり問題になる数値の筈。
こんなに高い線量で3年半も待たされ、悔しいことに慣らされてきている。

それからすぐ裏は用水路で、その両脇の法面は私有地ではないので
今回の除染の対象から外れてしまう。
除染による除去土壌は自宅庭に埋設。中間貯蔵施設が出来、
そこに搬出される迄、また多くの時間を待たされることになる。


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▲2014.09.12の朝日新聞福島版の記事追加




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梟通信〜ホンの戯言さんの以下の記事をどうぞ。



紹介されてる「わたくしは日本国憲法です。」
私も読んでみたいと思う。





# by peau0320 | 2014-08-24 15:03