ぽー&きぃ

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2016年 09月 11日

猫たち #5


久々の更新です。少し、いえ、めちゃくちゃ長いです^^;

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▲ちゃー(手前)とお母さん(後ろ)、とても元気^^

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▲しぃ(左)とぐうちゃん(右) ぐうちゃんちのお庭。

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▲私が暫く留守をしていたので、その間、ご飯は主人から、
そしておやつは毎日ぐぅちゃんちに通って戴いてたようです。
ぐぅちゃんちでは顔マッサージもして貰える♪

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▲ぐぅちゃんちではちゅーるの大盤振る舞いもあり!^^;

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▲しぃにとってはぐぅちゃんちは天国☆ たまりません!!^^

でも9月に入る前後から口内炎が更に酷くなり
食事中に痛みでぎゃっ! と叫び声をあげて飛び退くようになりました。
大食らいのしぃが食べたいのに沢山食べられないようになってきました。
(しぃの腕は涎で汚れが目立つようにも。)

で、獣医さんに診せようと、
ぐぅちゃんの飼い主さんに助けて戴いて二人でしぃの捕獲を試みたけれど大失敗!^^:

獣医さんに相談し、とりあえず炎症を抑える効果はあるからということで
アモキクリア錠(抗生剤)を処方していただきました。
捕獲失敗以来、二回は我が家の車の下でなんとか警戒しながらもご飯を食べたものの
それ以降はすっかりぐぅちゃんちに完全に河岸を変えてしまったしぃです^^;
でも、ぐぅちゃんちで毎回ご飯にその抗生剤を混ぜてもらっているので
お口の痛みで飛び退くことはなくなり、今は沢山食べているそうで一安心です^^

しぃの捕獲はどうしたものか、少し時間をかけて焦らずに考えます。


さて、前回、ぐぅちゃんちに迷い込み保護された子猫さんは…
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▲獣医さんで受診をして女の子と判明。生後3〜4ヶ月とのこと。
猫風邪でクラミジア感染症になっていたけれど、
インターフェロンやコンベニアの注射、そして点眼薬なども処方されて
ほどなく綺麗なお目目に^^ 名前は杏胡ちゃんとなりました^^ 

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▲更に二週間余りの後には一回目のワクチン接種も。
ウィルス検査(陰性)、ノミダニ駆除、駆虫などもすべて済みました^^
残るは避妊手術のみ。

すごいお転婆さんみたいで、ぐぅちゃんに散々絡まって暴れているようです^^


ところで、この↓の猫さんはというと…
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▲以前ぐぅちゃんの飼い主さんとTNRした後、
近辺に現れなくなって、その後少し離れたお宅の家猫さんになったクルクルです^^
16歳を筆頭に既に5匹の猫さんのいるお宅の子に。名前は「クルリン」となりました^^
こんなに大きな幸せ猫さんになっててびっくりぃ!^^
このクルリンは我が家の[お母さん」の子供でもあります^^

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▲これはクルリンがこのお宅に保護される前のものだそうです。
(写真は二枚とも飼い主さん提供)

ところで、二枚のクルリンの写真のうち一枚目の机の下にいる三毛の子猫さんですが…

このお宅の近所のお庭で三毛のお母さんが子猫を出産。
お母さん猫が子猫3匹(三毛2匹、茶白1匹)を連れて移動してきたようです。
これ以上子猫を増やしてはならないと親子4匹を保護、
まずお母さん猫の避妊手術をして下さいました。

でもさすがにこのお宅では猫さんが10匹になってしまい、
しかも高齢猫さんの介護も始まりつつあります。
そこで子猫3匹の健康診断が済み次第、三毛さん親子の里親募集をかけたいとご希望です。

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▲お母さん猫 みけ(仮名)。2歳くらい。
小柄、小顔、お目目がまん丸のキュートな美猫さんです^^
子煩悩で子猫に対する面倒見が驚くほど良いお母さんだそうです。


子猫さんたちは3匹ともとても元気! 多分3〜4ヶ月くらいです。
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▲左がこみけ(仮名)、右がななめ(仮名)
こみけちゃんは好奇心旺盛! ななめちゃんは少し後ろで見てるタイプ^^

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▲こみけちゃん

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▲こみけちゃん

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▲ななめちゃん
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▲ななめちゃん

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▲ちゃー(仮名) 男の子。お母さんにべったりの甘えん坊さん。
このちゃーくんの保護が子猫のうち最後になってしまい、
お母さん猫と離れること3日間あったそうです。
捕獲した時は、お母さんと感激の対面だったそうです^^


それから、みけ母さんの子供は最初4匹いたそうです。
でもその中の1匹が親子の輪から生後2ヶ月くらいの頃に離れていったそうです。
どうやらその子がぐぅちゃんちに迷い込み保護をされた杏胡ちゃんだと思われます^^



by peau0320 | 2016-09-11 23:40
2016年 08月 16日

猫たち #4


昨日までいくらか過ごしやすい日が数日ありましたが
今日はまた猛暑が復活。そして今は雨が降り始めています。


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▲暑いサンルームから出て庭で過ごしているちゃー(右)とお母さん(左)。

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▲ちゃー

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▲お母さん

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▲お母さん。炎天下、砂利の上は熱かろうに…
お母さん、いつもマイペースなのだけれど、10日に一度くらい
やたら甘えモードになり、人のお膝を求める。この暑い夏でも^^

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▲ちゃんと日陰を選んでる^^

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▲ちゃー

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▲道路でも取っ組み合いが勃発! 
ちゃーは「お母さん」を母親と認識してるかどうか…??
取っ組み合いをしてもすぐに治まるし、とにかくちゃーはお母さんが好き。
殆ど一緒に行動してる。


さて、しいですが…
ちゅ〜るをあげながら、せっせとお口の周りを拭いたりマヌカハニーを塗ったりしてたら
いつの間にかしぃに嫌われたらしくて… しぃが勝手口に来なくなりました。
(マヌカハニーでお口が沁みたらしいです。)
で、何処でご飯を食べてるのだろうかと気を揉んでいたら… 

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▲ちゃあ〜んとジュニア君ち(現在はぐぅちゃんち)でご飯を貰ってた!^^;
私が行ってもさほどばつの悪そうな様子もなくて^^;

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▲そろりそろりと遠慮がちにぐぅちゃんが帰って来て…

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▲ぐぅちゃんは自分のうちなのに、しぃの方が大きな顔をしてる。

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▲ここんちは居心地がいいねぇ〜〜、と言わんばかりのしぃ。
このあと1時間半ここで寝ていったとか。
田んぼからいい風が吹いてきて、ほんとに気持ちのよいお庭だものね^^

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▲ぐぅちゃん、ごめんね。ありがとうね^^

しぃさん、我が家にはすっかりお見限り… と思っていたら
丸3日半後、戻ってきました^^ まだまだマヌカハニーには警戒してるようで
食後はそそくさと逃げるように消えます^^;



ところで、ぐぅちゃんちのお庭に数日前からニューフェースが! 子猫です。

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▲獣医さんに診せたいけれど、フーシャーが酷く触らせてくれないそう。

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▲身体は痩せて小さいけれど、月齢は3ヶ月、もしくはそれ以上かも…??

ぐぅちゃんの飼い主さんはこれまでにもお庭にたどりついた
グレちゃんぺぇすけ君チビタ君同様に、この子の面倒も見ると言って下さってます。
今日はジャラシで随分遊んだそうで、ぐぅちゃんとも鼻チューをしたらしく、
もう少しで落ちそうとのことです^^




by peau0320 | 2016-08-16 23:13
2016年 08月 04日

猫たち #3


梅雨明け前、まだ気温が今ほど厳しくない頃の画像です。

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▲ちゃーはお母さんの頭を舐めるのが大好き。
お母さんは爪研ぎの上に腹這いになるのが大好き。
ちゃーにとっては至福の時間^^

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▲喧嘩してるわけでなく、ちゃーの欠伸の途中^^

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▲お母さんは何かにつけほんとに神経が太くて(ちゃーは逆)、この寝相もその表れ。

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▲隣の空き家の庭の草むら。その草むらの中で寝てたしぃに気づいて、
ぐぅちゃん慌てて踵を返し、でもそろりそろりと離れるところ^^

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▲泰然としてるしぃ。この後も昼寝の続き。

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▲しぃの口の回りがとても汚くて涎も出ていて、
先日抗生剤やフロントラインを出していただいた折、獣医さんに尋ねたら口内炎でしょうと。
食欲に衰えはまったくないのだけれど。
口内炎に効果有りと聞くマヌカハニーを、食後ちゅ〜るをあげながら鼻の頭や口角に塗っている。
ちゅ〜るの助けを借りなくても塗れるといいのだけれど、まだ無理。




by peau0320 | 2016-08-04 10:54
2016年 07月 11日

猫たち

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▲仲良く小さな虫を目で追ってるらしいちゃー(左)とお母さん(右)。
こういう光景はとても珍しい。
(手前に網戸があって、慣れないMFで撮ったのでボケボケ画像。でもちょっといい雰囲気なので、まぁいいか^^;)


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▲普段はドタンバタンと結構小競り合いをしてるこの親子。
以前はお母さん(左)の方が強かったのだけれど、
最近はやはり若い息子のちゃー(右)の方が優勢。


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▲庭ではつるんでいることが多く、よく一緒にサンルームに戻ってくる。
ちゃー(左) お母さん(右)

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▲ちゃー


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▲ちゃー
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▲お母さん



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▲いつも大食いのしぃが、この日は珍しく元気も食欲も少なくて
お昼過ぎ3時間も同じ場所で眠り続けた。
きぃの具合の悪かった頃のことがしきりに思い出されて、どうしたものかと気を揉んだのだけれど…
後からきたぐぅちゃんも、普段と違うしぃの様子をそっと離れた場所から伺ってた。

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▲具合が悪そうだったのは1日だけで翌日には嘘みたいに復活!!^^
よく食べるし、遂に頭を撫でさせてくれるようにもなった!♪
なので、昨日フロントラインの滴下も出来た^^
警戒心の強い子が、時間をかけて徐々に徐々に警戒心を解いていってくれる…
これってほんとに嬉しい^^




by peau0320 | 2016-07-11 21:12
2016年 06月 24日

朗報^^

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サンルームも簾に替えて夏バージョンとなりました。
手前がちゃー。奥がお母さんです。
2匹の見分け方としては… お母さんの方が白い部分が少し多いです。

久々に」の最後に紹介した「クルクル」は
ちゃーより半年後にやはりこの「お母さん」から生まれた子です。
TNRをした後、少し離れたお宅のお庭で大事にされてると聞いてましたが
先日、そのお宅の6匹目の家猫さんにして戴いたようです^^
ほんとに良かった!^^

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日毎に少しずつ馴れてきてくれてるしぃさん。
先日、この勝手口でご飯をあげていたら
近所のSさんが通りかかられて…
(因みに「きぃ」はこのSさんのお庭で1999年春に生まれました。)

「あ、この子、うちにも来ますよ。うちでは『たま』です^^」

「あら、うちでは『しぃ』です(笑)」

…しぃさん、おまえは他にも名前があるかもだねぇ^^



by peau0320 | 2016-06-24 21:59
2016年 06月 12日

猫たち


隣の空き家の縁の下を寝床にし、勝手口にご飯を食べに来ていたちゃー、
しぃと勝手口で鉢合わせになるのを恐がり、
それをきっかけに案外抵抗なくサンルームに入れることに成功しました。
以来、「ここはボクのおうち!」と、しっかり居着くようになりました^^
ただ、猫用フラップの使用は当初とても無理で(頭で押すというちょっとしたコツが必要。)…
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▲主人手製の段ボールとラップを使った簡易フラップでの出入りとなりました。
このフラップ、「誰が入ってもOKよ」というものだったので
「お母さん」も「ぐぅちゃん」も「しぃ」も入ってきましたが、
ちゃーが激しくイカ耳になって「シャー! シャー!」と声を上げガンバりました。
結果、マイペースでちゃーに拒否もされなかった(それどころか歓迎された)お母さんだけが
このサンルームでちゃーと同居することとなりました。

で、落ち着いたところで、漸く猫用フラップ出入りの特訓を。
きぃはごく簡単に習得したのですが、ちゃーもお母さんも簡易フラップからなかなか卒業出来ず…

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▲食いしん坊のちゃーにはちゅ〜るを使い、

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▲狩りが大好きなお母さんにはジャラシを振って、それぞれ漸く特訓成功!^^

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▲外にいるのはぐぅちゃん。

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▲男の子だけど恐がりで、当初はサンルームにいることが多かったちゃー。
きぃやしぃのように喧嘩っ早くなくて安心^^

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▲一方お母さんはとても活発。木から降りてくる時の筋肉質な身体はきぃを思い出します^^

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▲しぃがこうして庭にいる時間が増えてます。
勝手口では、だみ声をあげてご飯を催促するようにも^^
決して触らせないのに、手を伸ばすとビクッと後ろに飛び退くのに
お皿にご飯を用意している私の腰の辺りに頭をぐいぐいと押し付けてきます。
これは猫さんが壁の角や柱に頭や顎を押し付けて匂い付けするのと同じことかなと思うのだけれど
つまりしぃにとって私の腰は壁の角か柱なのかもしれないけれど、嬉しくてしかたありません^^

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▲この日はぐぅちゃんが門柱猫をしてくれています^^






by peau0320 | 2016-06-12 23:15
2016年 05月 29日

久々に

長くブログを放置してました。

きぃの顔(亡くなった当時は慰められる画像だったのだけれど…)が
大きく目に飛び込んで来るのが辛くて、
ブログを開けるのを次第に避けるようになってました。
友人からもきぃちゃんのあの顔を見るのは辛いわ…と言われました。

で、きぃの一周忌も過ぎたので、
久々にブログを更新します。
(次回の更新がいつになるかはまったく未定ですが^^;)


昨年8月からジュニア君の飼い主さんと一緒になって
近所の野良猫さんたちのTNRを始めました。

T… Trap 捕獲する
N… Neuter 不妊・去勢手術をする
R… Return 元の場所に戻す
(今朝の朝日新聞にこのTNRのことが載ってます。)

以前、三春の動物保護シェルターでお手伝いをさせて貰っていたので
TNRのお手伝いの経験は実際にはなかったけれど、
捕獲器の後片付けなどはしていたので
自分にとってTNRは意外とハードルは高くありませんでした。

そして、これまでのTNRの後、ご飯を食べに通ってきていた子たち、
1匹はジュニア君の飼い主さんが里親さんになって下さいました^^
そして2匹は我が家のサンルーム猫(外出自由)になりました。
また1匹は今も我が家の勝手口に来るけれど
最近漸く我が家の門柱猫もしてくれるようになっています^^

私たちは二人とも60代半ばを過ぎています。自分たちの年齢を考えると
また猫さんとの(それも若い猫さんとの)暮らしに入るにはかなり躊躇いがありましたが
寒い冬、空き家の縁の下などを寝床にしている子たちを見過ごすことが出来ませんでした。
先のことは… それなりのお金を遺しておかなくてはと考えています。

そして、その後も時折他の猫さんが現れます。
でも野良さんなのか飼い猫さんなのかが確認出来なくてTNRに至ってません。


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▲右 私たちのTNR第一号。名前は「ちゃー」。男の子、1歳半(2014年秋生まれ)
TNRの後も捕獲器に更に2回かかってしまった子^^;
よくよくお腹を空かせていたのか、
捕獲器の中の唐揚げの美味しさに釣られたのか。

左 ちゃーのお母さん。名前を付けそびれていまだに「お母さん」。多分3〜4歳。
正確には私たちがTNRした子ではない。この子の馴染みの餌やりさんが
捕獲器に抵抗をしめされて手術を引き受けて下さった。
その後、ちゃーがサンルームで暮らしてるのを見て、私も混ぜて〜〜と入って来て居着いた^^


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▲手前がお母さん、奥がちゃー。

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▲手前がちゃー、奥がお母さん。

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▲手前がお母さん、奥がちゃー。

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▲お母さん。なかなか気が強く、身体能力もちゃーより遥かに高く
木のてっぺんにまで登る猫さん。
狩りの能力も高く、お母さんが狩りをしてきて、ちゃーが食べます…^^;

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▲手前がお母さん、奥がちゃー。

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▲ちゃー。ビビリで甘えん坊の猫さん。
お母さんにも甘え過ぎて煩がられ、挙げ句の果てに取っ組み合い^^;
裏の耕作放棄地で2匹でつるんで駆け回ってる姿はとても愛らしい^^



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▲マイペースで警戒心旺盛な子。まったく触らせてくれない。男の子、2歳くらい。
不定期にしか通って来ず、痩せてもいなかったので(寧ろ太ってた。)
飼い猫なのか野良さんなのかがなかなか判断がつかなくて
TNRが今年2月にまで遅くなってしまった子。名前は「しぃ」と付けた。
喧嘩っ早くて、傷が絶えない。獣医さんに抗生剤を出して戴きご飯に混ぜている。

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▲気候が良くなって、いつの間にか門柱猫もしてくれてる。殆ど寝てるけど^^
夜は何処で寝ているのかが皆目わからない。
白キジ猫さんが昔から憧れだったから、
ほんの少しずつだけれどこの子が馴れて来てくれているのが嬉しい。

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▲ジュニア君の飼い主さんがいち早く里親さんになって下さった子。男の子。多分シニア。
元は飼い猫さんだったのに家の建て替えの際に置いて行かれ近所を放浪していた。
ゆったりと穏やか。この子が走ってるのは見たことがない^^
しぃと鉢合わせになっても喧嘩はしない。名前は「ぐぅちゃん」。

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▲ちゃーと同じく「お母さん」の子供(2015年春生まれ)。男の子。超超ビビリさん。
これはTNR前の画像。尻尾がくるくると巻いているので「クルクル」と名付けたけれど
TNR後はまったく我が家にも近辺にも現れなくなった。
少し離れたお宅が庭猫さんとして面倒を見て下さっている。


結局、きぃが亡くなって数ヶ月でまた猫さんと関わる暮らしが始まりました。
生き物を看取るのはほんとに辛いけれど、
その分、生き物は猫さんは食べ物と寝床と人の愛を手に入れられるわけで
辛いことは人が引き受ければいいのだ、と思います。




by peau0320 | 2016-05-29 23:58
2014年 12月 29日

今年も…


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また1G部屋に。
コメット(白猫)、シェリー(黒猫)、愛子(三毛猫)、タケオ(柱の陰の白黒猫)、
アストラ(多分。一番手前)、じろちょう(キジ白、ケージの上)、つばさ(ケージの中)

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隣の1F部屋からネット越しに1Gを覗いたら、こんなにまったりしてた。
みんな、仲いいんだ^^ 
ところがヒトが部屋に入っていくと、各自所定の位置にダッシュで移動!
そして、こちらをガン見する(笑)→一枚目の写真

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上段 愛子(左)、タケオ(右)
下段 シェリー(左)、コメット(右)

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これは1B部屋
上段左から順にジジ(黒猫)、ドラぞう(キジトラ)、のい
下段左から順にトッコ(茶トラ)、ファニー(白黒)、トップ(グレー白)
この翌々日、トッコは渋谷の里親カフェに委譲されたらしい。

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トッコ (2014年9月)
こんなに可愛いしぐさをしてくれたから…
この子のこと、とても可愛く思っていた。また里親カフェに会いに行くよ。
でも、いい里親さんと早く出会えるように願っているからね^^

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隔離G部屋 出窓越しのタロウ
奥のキャットタワーにアビーがいる♪

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これまで体調を何度も繰り返し崩して来てたけど
シェルター長のブログによるとドライタイプのFIPの疑いがあるのだと…
FIP(猫伝染性腹膜炎)に、ドライとウエットの二つのタイプがあること、初めて知った。
撮ってた時にはわからなかったけど、黄疸が出てるように見える…
神さま、アビーまでFIPで持っていかないで下さい!

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名前を聞いて、くまちゃんに似てるのかと思ってたけど、似てはいないのね。
初めて会ったこの時から僅か1週間余り、ウエットタイプのFIPで亡くなった。
もっと何度も会いたかったよ。


南相馬での写真展を見に行って以来、
太田康介氏のブログ「うちのとらまる」にすっかり嵌ってしまった。
「おじさんと河原猫」も写真展に重なる時期の記事も読んでいなかった。
まずは「おじさんと河原猫」から。そして、
ブログ開設時に遡り、順に読み進んで今は2011年の8月辺り。
太田氏はじめ多くの方が、被災地からの動物の救出と給餌に
こんなに迅速に、これほど心を砕いて、行動して下さっていたんだ…
この方の写真の力、言葉の力が凄い。
プロの方だから素人の写真とワケが違うのは当然だけど、
写真も言葉もしみじみ温かいのです。


さて… 今年も結局、
月一くらいに頻度が落ちたけれど、三春のシェルターに関わらせて貰ってきた。
つまるところは、自分の気持ちを落ち着ける為に。
でも、年齢的にはまだまだと思っていたけど(?)、
運動不足が響いて、老化現象が確実に進んでいる。
足腰の不具合が日毎に増して来たこの先は、
実働(作業)はもう無理なんだと、先日つくづく思った。
体に無理はせず、自分が出来る支援の形を今後も続けていくつもり。





by peau0320 | 2014-12-29 20:48
2014年 12月 10日

除染

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8月19日の除染説明会以来、音も沙汰もなかった除染。
一昨日、漸く敷地内線量測定の業者さんが来てくれた。
留守をしていなくて良かった。

測定機器は日立ALOKA(空間線量測定と表面汚染測定の二種)のサーベイメーター。
空間線量で一番高いのはやはり雨樋排出口で0.69μSv/hだった。
また空間線量はさほど高くなかった玄関アプローチの石段脇が
表面汚染の数値としては一番高かったのが意外だった。
業者さんたちはどういう場所の数値が一番高いかをよくご存知だ。

そして我が家の空間線量測定機器は購入以来(2011年7月)
校正に出していないので、信頼出来るかどうかが多少不安だったけれど
業者さんの機器とほぼ同じ数値を表示したので、その点安心した。
(我が家の機器の方が0.01〜0,02の差で低く表示)

因みにこの機器、
東電が自主的除染にかかった費用の賠償に応じるとの報道があり、
申請書を取り寄せ、領収書を添付して提出した。
結果、購入費用14万余りのうちの10万が物品購入費として賠償された。
削られた4万余りは、必要かつ合理的と認められる範囲を超える部分なのだという。
納得がいかなかったけれど、面倒で同意した。

そもそも申請書の記入自体も、
複数の冊子になっている解説書などを読まねばならず、とても面倒だった。
あれでは高齢者だったら申請自体を諦めてしまうかもしれない。

業者さんが持っていた近辺の区画図を見たら
空き家になっている我が家の両隣は除染に同意していない。
そして裏は除染対象外の用水路と耕作放棄地。
我が家の敷地の除染は、多分気分的な効果しかないだろうなと思う。
勿論それでもやってもらいますけどね。





by peau0320 | 2014-12-10 20:03
2014年 12月 05日

写真展「のこされた動物たち」

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南相馬の市民文化会館「ゆめはっと」で開催中の写真展
福島の原発被災地で今も給餌活動を続けておられる
カメラマン太田康介氏の写真展です。
展示されているのは、この地の震災直後から一年にわたって撮られたものです。
この方、右の外部リンクにある「うちのとらまる」さんです。

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被災地に残された動物たちの苦しみ、悲しみ、そして
このことを伝えたかったカメラマンの方の思いが強烈に伝わりました。
シェルターで犬猫さんのお世話のお手伝いをしていただけでは
知り得なかった壮絶な世界でした。
なんというか… 今、とても気持ちが落ち着かないです。

写真展は7日(日)までです。
一人でも多くの方が観に行って下さるよう願っています。




by peau0320 | 2014-12-05 21:51