ぽー&きぃ

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2011年 01月 06日

喧嘩による傷ではなくて・・・

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獣医さんのお正月休みが明けた一昨日(1月4日)、
先日のきぃのお尻の傷を診ていただきました。
ひどくはならなかったけれど良くもならなくて
傷口がぱっくり開いたままだったからです。

そうしたら、なんと、喧嘩による怪我ではなくて
肛門腺の破裂(肛門のう胞の破裂)でした(驚)

こんなところを噛むなんて物好きな猫もいるものだな、
きぃもとうとう後ろ傷を負うようになったのか・・・
なんて思っていたのですが、大間違いでした^^;

犬は肛門腺を絞る、と聞いてましたが
猫には無縁のものと思ってました。
肛門腺破裂、猫にも少ないけれどあるようです。

お尻を床にこすり付けて歩く、というような様子も
まったくなくて、元来お尻は触らせてくれないので、
破裂の直前お尻がどんな状態であったか見ていません。

きぃの場合思い当たる原因としては
次第にトシをとってきているし、ここのところ
よく食べて太り気味だった・・・、
寒くて殆どサンルームにいて運動不足だった・・・
軟便で肛門の周りが確かに汚れがちだった・・・
というようなところでしょうか。

で、結局6針縫いました。
エリザベスカラーをつけて2日間外出禁止。
本日カラーを外し、フラップのロックを解除。
でも寒いので殆どサンルームの猫ベッドに居ます。

相手の居ない傷だったという点では良かったのだけれど
ネット上の記事によっては癖になるとも体質的なものともあります。
これを繰り返すのはかなり可哀相。

by peau0320 | 2011-01-06 14:30 | ぽー&きぃ


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